購入グッズについて

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sawanグッズ

 

SAWAN活動では全員に以下のセットをお買い求めいただきます。
※現地への支援活動となります。ご理解とご協力をお願いいたします。仕様は画像にてご確認ください。

購入必須(3点)

①ペットボトル入れ220B (ラフ・リス族支援)
②キャップ120B(スリンOTOP)
③Tシャツ220B(植林支援)

★オプション(任意)

④オリジナルリュック320B 
⑤ワッペン 100B

全員が同じ物を所持・着用しますので、全てに必ず目印となる物をつけて下さい。
ペットボトル入れにはキーホルダーや名札タック
帽子・ユニフォームには氏名を忘れずに。
キャンプ出発時の集合場所か現地で販売します。

各グッズの紹介

ペットボトル入れ

チェンマイから車で2時間のラフ族とリス族の皆さんと管轄業務村役場との世界初の3部族共同のコラボ商品。チャン印の水筒を現地に忘れてしまってお母さんに「日本からわざわざ持ってきたのに、エンポリでもいくらすると思ってるの!?」と叱られてペットボトルでSAWANに参加している君の為に発案しました。

草木染めキャップ


スリン地区の地域開発支援商品としてオーダーしてつくってもらいました。1回に100個の注文をする事で成り立ちます。草木染めで染めた布を裁断しキャップを作り『SAWAN』の文字を刺繍しています。(草木染めですので色落ちがしますので別で手洗いして下さい。) Nice印の帽子を忘れてしまってお母さんに「高いのよあれー」と叱られて泣いていた君。もう安心いつでもかぶっていられるキャップができた!♪
☆名札ストラップ(現在休止中)
メイタン村の妊婦さん、産後のお母さんの手作りです。出産準備やその後でなかなか働けません。ラフ族・リス族に車で取りに行ってくれているメイタン村の人達への活動です。日本人学校の保護者の名札にも是非 お使いください。

SAWAN Tシャツ

活動時に着用します。私服を汚さないように、汚しても叱られないように、東北震災の義援金活動でも大活躍!♪
(シャツ表の絵作者紹介)高野 結花(長野市在住)長野市生まれ、静岡文化芸術大学デザイン学部卒業、2011グループ展「下絵の世界」 アートスペースFLATFILE(長野市)2011 グループ展 ART POTLUCK 2011 元麻布ギャラリー佐久平(佐久市)2012 2人展 Saeko and Yuika Exhibition 元麻布ギャラリー佐久平(佐久市)2012 境内アート小布施  玄照寺(小布施町)2012 5人の女流作家作品展 北野カルチュラルセンター(長野市)2012 グループ展 ART POTLUCK 2012 元麻布ギャラリー佐久平(佐久市)信州新世代のアーティスト支援事業ネクスト登録作家 大学在学中は金属工芸、人形コマ撮りアニメーションを主に制作。卒業後は写真やイラストの仕事などに携わりながら自主制作をし作品の方向性を模索。 2010年秋、散歩中に木の造形に魅せられ、家に帰って早速描く。自分の表現したいこととモチーフが一致した瞬間だった。以後、パワーや生命のエネルギーを表現するために、たくさんの木を描き続けている。 2012年より作家として本格的に活動を始め、様々な生命力を形に残し、多くの方々に伝えていきたいと思っている。

★SAWANシャツ胸の樹・・・バオバブの木。アフリカやマダガスカルに生えている。雄大な自然への憧れの気持ちが描かれています。
(シャツ裏)支援企業のロゴが入っています。

オリジナルリュック&キャップ

スリン県の村おこし事業の技術をいかして裁断・制作・染・刺繍‥等を行っています。最近は需要も増えてSAWANのグッズが間に合わない時もあります。

ラフ・リス族について

ここでの生活は自給自足、言語の違いからチェンマイで働くこともできない環境です。そこで村の女性達は竹細工をつくり販売したお金で生活用品を調達します。 商業ベースで行うのではなく生活の中から時間を作って行っています。観光の土産品のように安定供給には至りませんが少しでも生活の支えになればとつくっています。そこでSAWANではお土産品を買うのではなく自分達の活動に必要な物をここで買うことにしました。 大量注文する事で働くという事、やりがい、生き甲斐を感じて欲しいと考えています。物やお金をあげるのではなく、自給自足するという新たな考えを持って頂ければと考えています。お金の寄付をするのではなく制作した物でお金を得ていく事で繋がっていければと思っています(但し生産が追いつかず足りない時期があります)。SAWANでは参加者全員が持つようにしました。

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